1年生フィールドワーク
2025年12月18日 11時07分12月15日(月)に、1年生が「地域学習」を行いました。生徒たちは、産業、自然・環境、町づくり、歴史・文化の4つのコースに分かれ、自分たちが住む愛南町について深く学びました。実際に現場を訪れたり専門家の方からお話を伺ったりすることで、貴重な刺激を受けたようです。この経験を、今後の事後学習にいかしていきたいと思います。
12月15日(月)に、1年生が「地域学習」を行いました。生徒たちは、産業、自然・環境、町づくり、歴史・文化の4つのコースに分かれ、自分たちが住む愛南町について深く学びました。実際に現場を訪れたり専門家の方からお話を伺ったりすることで、貴重な刺激を受けたようです。この経験を、今後の事後学習にいかしていきたいと思います。
スパルタスロンでは、各チェックポイントで休憩をとったり、温かいお接待を受けたりしました。第4チェックポイントの「西海観光乗船場」では、お茶と蒸しパンをいただき、束の間の休息を楽しみました。そこから御荘中学校まで歩き、午後4時ごろには全ての班が無事にゴールしました。 多くの方々の支えのおかげで、この行事を終えることができました。御協力いただいた皆様に、心より感謝申し上げます。
スパルタスロンの目的地である中浦テレビ塔に到着後、まず班ごとに集まり、記念撮影を行いました。快晴の空の下、最高の写真が撮れました。その後は、参加者みんなで和やかに昼食を楽しみました。
三ツ畑田島(みつはただじま)の景色も格別で、目に焼き付くほどきれいでした。
スパルタスロンでは、休憩を取りながら目的地を目指しました。旧赤水小学校、旧中浦小学校、中浦公民館といったチェックポイントでは、生徒会メンバーや御協力いただいた地域の方々による「お接待」を受けながら休息しました。目的地であるテレビ塔へ向かうこの道のりにおいて、生徒会メンバーは早朝から裏方として運営に携わり、また、他の生徒を盛り上げるなど、積極的に活動しました。
本校伝統の学校行事「スパルタスロン」を、12月12日(金)に開催いたしました。朝7時40分から、グループごとに元気に出発。全校生徒と教職員が一体となり、御荘中学校から中浦のテレビ塔までの約30kmのコースを力強く歩ききりました。途中のお接待で多大な御協力をいただいた、愛南町社会福祉協議会の皆様、平城公民館の皆様、そして接待協力や交通指導等をしながらバックアップしていただいた本校PTA有志の皆様、本当にありがとうございました。当日の模様は、今後、複数回にわたってお伝えしてまいります。
12月11日(木)の6校時、全校生徒が体育館に集まり、明日開催されるスパルタスロンの最終確認集会を行いました。集会では、まず生徒会役員から、明日の出発時刻、持ち物、その他注意事項など、重要な最終確認事項が全校生徒へ詳しく伝達されました。その後、生徒たちはグループ単位に分かれて打合せを実施し、役割分担や最終的な準備について念入りに確認しました。最後に、参加者全員が明日の本番に向けた固い決意を新たにし、その決意を一つにするように全員で力強く声を上げ、集会を締めくくりました。
12月9日(火)、音楽の授業で1年生がギター演奏に取り組みました。今日は交流会として宇和特別支援学校の生徒も本校の授業に参加し、1年生と一緒にギター演奏を楽しみました。また、校内探検スタンプラリーで御荘中学校の校内を巡ったり、教職員との交流を深めたりするなど、楽しいひとときを過ごしました。
12月8日(火)に、2年1組で保健体育科の研究授業が実施されました。 授業では、ベースボール型の競技を通してコミュニケーション能力の育成を目指しました。 男女共習という特性を活かし、男女が協力し合う時間の設定や、活動に応じたゲーム展開が工夫されている様子がみられました。
12月4日(木)に、愛媛県内の小学5年生と中学2年生を対象とする「愛媛県学力診断調査」が実施されました。この調査は、「えひめICT学習支援システム(EILS)」を利用して行われ、生徒たちは各自のクロームブックで試験に臨みました。試験が開始されると、生徒たちは画面上の指示や問題に真剣に目を通し、集中して問題に取り組む姿が見られました。
11月28日(金)に開催した校区別人権・同和教育懇談会では、授業参観後に体育館で講演会も実施しました。高知市より講師の先生をお招きし、「部落差別を考えてみよう」という演題で約1時間ご講演いただきました。講演では、部落差別に関する基本的な問題から多様性にいたるまで、多角的な視点から生徒に非常に分かりやすくお話をしていただきました。また、生徒からの質問にも一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
この講演を通して、生徒たちは部落差別の現状と歴史について深く学び、人権意識をさらに高めることができました。また、差別や偏見のない社会を築くために、自ら行動していくことの重要性を理解する貴重な機会となりました。