中学2年生愛媛県学力診断調査
2025年12月4日 14時17分12月4日(木)に、愛媛県内の小学5年生と中学2年生を対象とする「愛媛県学力診断調査」が実施されました。この調査は、「えひめICT学習支援システム(EILS)」を利用して行われ、生徒たちは各自のクロームブックで試験に臨みました。試験が開始されると、生徒たちは画面上の指示や問題に真剣に目を通し、集中して問題に取り組む姿が見られました。
12月4日(木)に、愛媛県内の小学5年生と中学2年生を対象とする「愛媛県学力診断調査」が実施されました。この調査は、「えひめICT学習支援システム(EILS)」を利用して行われ、生徒たちは各自のクロームブックで試験に臨みました。試験が開始されると、生徒たちは画面上の指示や問題に真剣に目を通し、集中して問題に取り組む姿が見られました。
11月28日(金)に開催した校区別人権・同和教育懇談会では、授業参観後に体育館で講演会も実施しました。高知市より講師の先生をお招きし、「部落差別を考えてみよう」という演題で約1時間ご講演いただきました。講演では、部落差別に関する基本的な問題から多様性にいたるまで、多角的な視点から生徒に非常に分かりやすくお話をしていただきました。また、生徒からの質問にも一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
この講演を通して、生徒たちは部落差別の現状と歴史について深く学び、人権意識をさらに高めることができました。また、差別や偏見のない社会を築くために、自ら行動していくことの重要性を理解する貴重な機会となりました。
12月1日(月)より、2学期末試験が始まりました。 チャイムが鳴り試験が始まると、生徒たちは皆一生懸命に問題に取り組み、試験時間いっぱい問題を解いたり、見直しをしたりしていました。 期末試験は、明日3日(水)までです。今日も帰宅後は、家庭で集中して学習に取り組むことを期待しています。
11月28日(金)に、校区別人権同和教育懇談会を行いました。各学級で人権・同和教育に関する授業が公開され、保護者の方々に生徒たちの学習の様子をご覧いただきました。生徒たちが、身近なところに潜む差別などについて深く考える機会になりました。
11月27日(木)に実施された1年生のブックピクニックの様子を紹介します。1年生もクラス単位で書店に行き、自分の欲しい本を探して購入しました。学校に帰ってからは、さっそく本に目を通していました。目を輝かせながら本を読む子どもたちの姿が見られ、とても充実した活動となりました。
本校3年生が応募した「税についての作文」(国税庁主催)が優秀と認められ、11月26日(水)に校長室で表彰式が行われました。受賞した生徒は、税金が身近な生活にどのように役立っているかという視点から、その重要性について深く考察しました。
本日は、2年生のブックピクニックの様子を紹介します。興味のある本を一生懸命に探して、うれしそうな表情で購入していました。
愛南町から配付していただいた図書カードを使って、各自が読みたい本を購入する「Bookピクニック」が今週実施されました。生徒たちはクラス単位で地元の書店である「明屋書店 南宇和店」へ行き、お目当ての本を探して購入しました。この機会をきっかけに、生徒たちが普段から本に親しむ習慣を身に付けてくれることを期待します。
11月21日(金)に、慶應義塾大学環境情報学部の大木聖子准教授大木ゼミ主催による、令和7年度 全国「防災小説」交流会が本校体育館を会場に開催されました。
本交流会は、北海道2校、東京都1校、埼玉県1校、高知県1校、そして本校の中学校が、オンライン会議システムを通じて参加する形式で実施されました。
全体の進行は、本校生徒が担当しました。まず、参加各校の紹介動画を視聴した後、それぞれの中学校の代表生徒1名が、自作の「防災小説」を朗読しました。その後の質疑応答の時間では、参加生徒たちがお互いの学校で行っている防災対策などについて活発に情報交換を行いました。
最後に、大木准教授より今回の各学校の防災小説に対する講評をいただきました。また、防災小説の執筆を通じて防災を疑似体験することの重要性についても、参加生徒に向けてお話しいただきました。
生徒たちは交流会に真剣に取り組みながらも、休憩時間中にはオンライン画面越しに手を振り合うなど、終始なごやかな雰囲気の中で交流を深めることができました。御協力いただきました関係者の皆様方に、心より御礼申し上げます。
11月19日(水)、1年1組で英語科の研究授業が実施されました。本授業は愛南町の外国語委員会の研究会を兼ねており、町内の小中学校教員やALTの先生方も多数参観しました。授業のテーマは「校舎内の案内」。生徒たちは、ペアでの対話練習や、黒板に描かれた校内見取り図を使った案内練習を通して、意欲的に英語学習に取り組みました。
11月に入り、全学級で人権学習が本格的に始まっています。生徒たちは、いじめや身近な生活の中で起こりうる差別といった具体的な問題から、人権をめぐる歴史まで、多角的な視点で深く学習に取り組んでいます。この学びを通して、誰もが互いを尊重し、自分らしく生きられる社会の実現に向けて、一人ひとりが意識を高めています。
11月18日(火)に、全学級で英語科の「E-ACT(書くこと調査)」が実施されました。これは、愛媛県教育委員会が県内全ての中学校を対象に行っているテストです。生徒たちは、日頃の学習成果を発揮しようと、真剣に取り組みました。