スパルタスロン②
2025年12月15日 16時27分スパルタスロンでは、休憩を取りながら目的地を目指しました。旧赤水小学校、旧中浦小学校、中浦公民館といったチェックポイントでは、生徒会メンバーや御協力いただいた地域の方々による「お接待」を受けながら休息しました。目的地であるテレビ塔へ向かうこの道のりにおいて、生徒会メンバーは早朝から裏方として運営に携わり、また、他の生徒を盛り上げるなど、積極的に活動しました。
スパルタスロンでは、休憩を取りながら目的地を目指しました。旧赤水小学校、旧中浦小学校、中浦公民館といったチェックポイントでは、生徒会メンバーや御協力いただいた地域の方々による「お接待」を受けながら休息しました。目的地であるテレビ塔へ向かうこの道のりにおいて、生徒会メンバーは早朝から裏方として運営に携わり、また、他の生徒を盛り上げるなど、積極的に活動しました。
本校伝統の学校行事「スパルタスロン」を、12月12日(金)に開催いたしました。朝7時40分から、グループごとに元気に出発。全校生徒と教職員が一体となり、御荘中学校から中浦のテレビ塔までの約30kmのコースを力強く歩ききりました。途中のお接待で多大な御協力をいただいた、愛南町社会福祉協議会の皆様、平城公民館の皆様、そして接待協力や交通指導等をしながらバックアップしていただいた本校PTA有志の皆様、本当にありがとうございました。当日の模様は、今後、複数回にわたってお伝えしてまいります。
12月11日(木)の6校時、全校生徒が体育館に集まり、明日開催されるスパルタスロンの最終確認集会を行いました。集会では、まず生徒会役員から、明日の出発時刻、持ち物、その他注意事項など、重要な最終確認事項が全校生徒へ詳しく伝達されました。その後、生徒たちはグループ単位に分かれて打合せを実施し、役割分担や最終的な準備について念入りに確認しました。最後に、参加者全員が明日の本番に向けた固い決意を新たにし、その決意を一つにするように全員で力強く声を上げ、集会を締めくくりました。
12月9日(火)、音楽の授業で1年生がギター演奏に取り組みました。今日は交流会として宇和特別支援学校の生徒も本校の授業に参加し、1年生と一緒にギター演奏を楽しみました。また、校内探検スタンプラリーで御荘中学校の校内を巡ったり、教職員との交流を深めたりするなど、楽しいひとときを過ごしました。
12月8日(火)に、2年1組で保健体育科の研究授業が実施されました。 授業では、ベースボール型の競技を通してコミュニケーション能力の育成を目指しました。 男女共習という特性を活かし、男女が協力し合う時間の設定や、活動に応じたゲーム展開が工夫されている様子がみられました。
12月4日(木)に、愛媛県内の小学5年生と中学2年生を対象とする「愛媛県学力診断調査」が実施されました。この調査は、「えひめICT学習支援システム(EILS)」を利用して行われ、生徒たちは各自のクロームブックで試験に臨みました。試験が開始されると、生徒たちは画面上の指示や問題に真剣に目を通し、集中して問題に取り組む姿が見られました。
11月28日(金)に開催した校区別人権・同和教育懇談会では、授業参観後に体育館で講演会も実施しました。高知市より講師の先生をお招きし、「部落差別を考えてみよう」という演題で約1時間ご講演いただきました。講演では、部落差別に関する基本的な問題から多様性にいたるまで、多角的な視点から生徒に非常に分かりやすくお話をしていただきました。また、生徒からの質問にも一つ一つ丁寧にお答えいただきました。
この講演を通して、生徒たちは部落差別の現状と歴史について深く学び、人権意識をさらに高めることができました。また、差別や偏見のない社会を築くために、自ら行動していくことの重要性を理解する貴重な機会となりました。
12月1日(月)より、2学期末試験が始まりました。 チャイムが鳴り試験が始まると、生徒たちは皆一生懸命に問題に取り組み、試験時間いっぱい問題を解いたり、見直しをしたりしていました。 期末試験は、明日3日(水)までです。今日も帰宅後は、家庭で集中して学習に取り組むことを期待しています。
11月28日(金)に、校区別人権同和教育懇談会を行いました。各学級で人権・同和教育に関する授業が公開され、保護者の方々に生徒たちの学習の様子をご覧いただきました。生徒たちが、身近なところに潜む差別などについて深く考える機会になりました。
11月27日(木)に実施された1年生のブックピクニックの様子を紹介します。1年生もクラス単位で書店に行き、自分の欲しい本を探して購入しました。学校に帰ってからは、さっそく本に目を通していました。目を輝かせながら本を読む子どもたちの姿が見られ、とても充実した活動となりました。