4月8日(水)、いよいよ令和8年度が幕を開けました。登校時、掲示された新クラスの名簿を確認した生徒たちは、新たな環境に緊張と期待をのぞかせながら、1年のスタートを切りました。新任式では、新しく迎えた教職員の紹介と挨拶があり、全校生徒で温かく迎えました。
始業式で、学校長は、最高学年となる3年生には伝統の継承を、2年生には学校の中核としての自覚を求めました。共通の指針として「当たり前のことを徹底する(凡事徹底)」と「自律した行動」の重要性を強調。日々の挨拶や時間を守る積み重ねが信頼を築き、自分を大きく変える力になると説き、教職員一丸となって生徒の挑戦を支えていく決意を伝えました。
新しく迎えた教職員と共に、生徒一人ひとりが自分らしく輝ける、実り多き一年を目指してまいります。地域・保護者の皆様、今年度も本校の教育活動へのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

本日、4月1日(水)に令和8年度の新任教職員が本校に着任いたしました。着任後に行われた職員会議では、はじめに新任教職員の自己紹介を行いました。新しい顔ぶれを迎え、教職員一同、気持ちを新たに新年度の準備をスタートさせています。
生徒たちの登校を心待ちにしながら、一丸となって教育活動に励んでまいります。本年度もどうぞよろしくお願い申し上げます。

3月25日(水)、令和7年度の修了式を挙行いたしました。式の冒頭では、各学年の代表生徒に、この1年間の努力の証である「修了証」が授与されました。その後の学校長式辞では、3学期を「新しい学年へ羽ばたくための助走期間」と位置づけ、それぞれの学年が掲げた「チームワーク」の成果について次のような話がありました。

式の後、各学級で行われた最後の学級活動では、生徒たちが担任の先生から一人ひとり修了証を受け取り、この1年間を振り返りました。 春休み中の確認事項を聞いた後は、クラスで1年間の思い出をまとめたスライドショーを見たり、生徒から担任の先生へ感謝のメッセージを送ったりして、名残惜しそうに最後の一時を過ごしていました。生徒たちは4月から、それぞれ2年生、3年生へと進級し、新たな一歩を踏み出します。今年度も本校の教育活動に御理解と御協力をいただき、誠にありがとうございました。

3月24日(火)、生徒会による手作りのイベント「みしょFes」が行われました!1・2年生の絆を深めようと、執行部が一生懸命に企画してきた行事です。
「全力貨物列車」や「だるまさんがころんだ」では、生徒も先生も一緒になって全力で楽しみ、会場は笑顔に包まれました。終盤、生徒会役員は「今日が新しいチームの出発点」であること、そして「新入生を温かく迎える心の準備」の大切さを力強く訴えました。頼もしい1・2年生の姿に、4月からのさらなる飛躍が今から楽しみです。


3月16日(月)、全校生徒で卒業式練習を行いました。礼の角度や起立のタイミングなど、細かな所作を含めた一通りの流れを確認しました。本番を想定した緊張感のある雰囲気の中、生徒たちは真剣な面持ちで練習に取り組んでいました。

3年生が下校した後、1・2年生で卒業式会場の最終準備を行いました。お世話になった先輩方への感謝を込め、椅子を真っ直ぐに並べたり、隅々まで掃除をしたりと、心を込めて会場を整えました。
