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カテゴリ:学校行事

挑戦 ~南宇和郡新人総合体育大会 その2~

 卓球競技です。生徒たちの「挑戦」が続きます。

 まずは、接戦を制した女子卓球部。喜びの記念写真です。
 
 互いにゼッケンを付け合って、試合に臨みます。
 
 気合を入れ、いよいよ団体戦スタート!
 
 緊張しつつも、それぞれが持てる力を発揮しています。
 
 0-2と追い込まれたところから、「挑戦」が新たにスタート!
 
 見事に、逆転! 応援の生徒の声が、力となって届きました。

 続く個人戦でも活躍。シングルス1・2・3位 ダブルス3位入賞! おめでとう!


 男子の部。団体戦は、対戦相手がいないため、認定優勝です。
 続く個人戦。
 
 シングルスは3人でのリーグ戦。
 
 本校生徒同士の決勝。ミスをしても次にすぐ取返し、接戦が続きます。
 
 ダブルスも本校同士です。手の内を知り尽くした対戦。

 シングルス、ダブルスともに、1位と2位を獲得。


 閉会式で、男女チームに優勝旗を手渡しました。
 県新人戦では、高いレベルでの戦いになりますが、その壁に風穴を開けてほしいと激励しました。
 新たな「挑戦」が始まります。 頑張れ!

 

南宇和郡中学校新人総合体育大会の結果

 本日実施された南宇和郡中学校新人総合体育大会の団体戦の結果は以下の通りです。

〇 軟式野球 優勝  7-0 城辺・内海中

〇 サッカー 準優勝 0-2 一本松中  3-2 城辺中 

〇 卓球男子 優勝  

〇 卓球女子 優勝  3-2 城辺中

〇 バレーボール男子 優勝

〇 バレーボール女子 準優勝 1-2 内海中  2-1 一本松中

〇 ソフトテニス男子 準優勝 0-2 城辺中  2-0 一本松中

〇 ソフトテニス女子 準優勝 0-3 城辺中  3-0 一本松中

〇 相撲   優勝

 選手はよく頑張りました。
 応援ありがとうございました。

 

有終の美 ~Art Space in 御荘中 5~

 『アート』第5弾です。「有終の美を飾る」3講座をご覧ください。

【 10 エコクラフト 】

 出来上がりの作品を持って、集合写真です。
 
 クラフトテープを使って、キャラクターのカゴを制作しています。
 
 ミニオンがいたり、ミニーマウスがいたり。
 
 みきゃんも登場! 生徒たちは器用に仕上げています。

 

【 11 絵手紙 】

 作品をそれぞれが台紙に貼って仕上げました。「はい、ポーズ!」
 
 秋の味覚から。 イガグリやカボチャを題材にして。
 
 講師の先生から、絵手紙作成のポイントを伝授していただきました。
 
 絵も大切ですが、添える言葉も。 「なんて表そうかな?」

 

【 12 中国結び 】

 出来上がりを想像しながら、ひもを組んでいきました。 集中!
 
 台紙には、ひもを組む順が分かりやすく書いてあります。待ち針でひもを止めながら。
 
 講師の先生のほかにも、夏休みに特訓を積んだ教職員もお手伝いに。
 
 複雑な組み方も次第に理解して、制作は進みました。
 
 こんなにも素敵な作品が仕上がりました。早くみんなにも実物を見てもらいたいですね。

 5回に渡ってお届けした『アート』でした。どの講座の作品も素晴らしく、ほんの一部しか紹介できなかったことは残念です。しかし、10月28日(日)に予定している文化祭において、全作品を展示します。力作が勢ぞろいとなりますので、どうぞその一つ一つを鑑賞し、感動を共に味わっていただけるとありがたいです。
 文化祭をお楽しみに!

 

創作は続く ~Art Space in 御荘中 4~

 『アート』第4弾となります。

【 8 砂絵アート 】

 制作の仕方が分かれば、御覧の通りの集中!
 
 台紙に描きたい下絵やイラストを貼り合わせています。
 
 色砂で色を付けたい部分の下絵を切り取ります。
 
 切り取った部分に色砂を乗せると、台紙に色砂が定着します。
 
 細かい作業も丁寧に行い、出来上がった作品は御覧の通り。
 たった3時間の作業で、これだけのものが出来上がるんですね。器用なものです!


【 9 木工芸 】

 『亀甲麻の葉』という作品に挑戦します。
 
 まずは、配られた材料で亀甲模様の枠を組み立てます。ピタリとはまるマイスターの技です。
 
 枠内の模様は、それぞれの工夫を生かして取り組みました。
 
 夢中で制作に係っています。いいアイデアが思いついたようです。
 
 左の作品の左半分が見本通り。右半分はオリジナル。
 右の作品。「えっ、これはあのテレビアニメの〇〇さん?!」

 匠の技と生徒のアイデアが融合した時間となりました。

 

感激をともに ~Art Space in 御荘中 3~

  『アート』第3弾です。本日は2講座で御了承ください。

【 6 陶芸 】

 創作意欲が高く、作品が手の形に発展! 「やりますね!」
 
 黙々と制作に取り組んでいます。 講師の先生からアドバイスを受けながら。
 
 実物の葉を利用した皿作りが、好評です。葉脈が焼き物に残るそうです。
 
 焼き上がりが楽しみです。想像以上の作品が出来上がるのではないでしょうか。


【 7 リース作り 】

 既製品だけではなく、手作りの装飾も作品を引き立たせます。
 
 作り方の説明を受けた後は、それぞれのアイデアを生かして創作へ。
 
 保護者の方からもアドバイスを受けながら、楽しく制作できています。
 
 装飾は、針金やグルーガンを使って。
 
 素敵なリースが出来上がっています。 「どこに飾ろうと思っていますか?」

 私自身も制作に取り組みたい方なのですが、全ての講座を見て回ると生徒それぞれの作品に感激し、制作に取り組む余裕などありませんでした。生徒たちの意欲やアイデア、出来上がった作品に脱帽です!